ローストビーフの美味しさの秘密!中身は赤くても生焼けではない?その見分け方とは

2021.02.13

柔らかなローストビーフ。クリスマスやパーティでは人気のメニューですよね。
とても美味しいのですが、中が赤く、生焼けなのでは?と心配になる方もいるかもしれません。
ローストビーフは中身は赤いですが生肉ではありません。
火が通っているか確認する方法もあります。
今回はローストビーフの美味しさの秘密、調理のコツについてご説明します。
立川駅1分、本格パスタが美味しいイタリアン&スパニッシュのお店『CANTINA 立川店』でいただける〈ローストビーフ〉とポテトサラダが盛り付けられた画像

<ローストビーフの中身はなぜ赤いのか>

●お肉の加熱の仕方がポイント

加熱したお肉は生肉とは違い茶色であることが多いです。
これは熱を加えることでタンパク質が変性することに起因しています。
ローストビーフはこの熱変性が起こらない温度帯で加熱するため、火が通っている状態でも赤色のままなのです。
タンパク質の熱変性は60℃以上で起こりますが、55℃辺りであれば熱変性を起こさないまま加熱することができ、しっとり柔らかな食感を残したまま調理することが可能です。

●たたきとの違い

ローストビーフと混同されやすいのが「たたき」です。
たたきは表面のみ火が通った状態で中は生ですが、ローストビーフは中は赤くても火は通っていますのでたたきとは異なります。

<火が通っているか見極めるポイント>

ご自宅でローストビーフを作る際に心配なのが生焼けですよね。
中身が赤いので火が通っているか不安な方のために、火の通りを確認するポイントをご紹介するので参考にしてみてください!

●串で刺して確認する

焼き立てのローストビーフを串で刺してみてください。
中央部まで刺したら素早く串を唇に当ててください。
串が熱いと感じれば火が通っています。
もし生のままであれば冷たいはずです。

●切った断面の色で判断する

出来上がったローストビーフの断面を確認し、薄いピンク色であればOKです。
「ロゼ」という最も柔らかくとろけるような食感に仕上がっています。

上記2つの方法でも不安な方は温度計で中心部の温度測ることをおすすめします。

<ご自宅で作るのが難しい場合はお店で>

ローストビーフは少し手間がかかるため日常的に作るのはちょっと面倒ですよね。
CANTINA立川店ならお気軽にローストビーフがいただけます。
ローストビーフ丼もご用意しております!
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お店に足を運べない方のためにUberEatsでデリバリー販売も行っております!

皆様のご来店、ご注文お待ちしております!

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